地球の気候がおかしくなってるような気がします。去年は、大地震や豪雨がたくさんありました。今年こそは、安心して暮らせるかなと思いきや、記録的な寒さの北海道とかハワイで雪が積もったりとか、もうどうなっているのかわからないですね。まさに世紀末っていう感じです。

もし、明日この世が終わるならどうしますか?この質問よくありますね。最後の日に何をしたいか。子供のころは確か「遊びたい」だったと思います。学生時代は、「彼と一緒にいたい」だったような記憶があります笑

そして、いまは・・・。どれだけ考えても、特にないんです。最後の最後に何をしたいかというのもないし、どうしても行っておきたいところもない。絶対に会っておきたい人もいないような気がします。

では、何が望みなのかと聞かれたら、「苦しいとか痛いのはイヤだな」ってことくらいでしょうか。なんと夢がない話だと、我ながら思います。もっとロマンティックな、もっと熱いパッションのある話だとかないのかなと頭を抱えます。

「初恋の人に最後にもう一度会いたいから、いまから飛行機のチケットを取って会いにいく!」この設定、悪くないなと思ったりもするのですが、あの日から〇十年の年月が過ぎ、あのスレンダーな彼が脂肪を巻き付け、頼りない毛髪だったりしたら、それこそ「24時間の中の浪費」になってしまいます。思わず、頭を振ってこの妄想を追い出します。

そういえば、「地球最後の24時間」っていう本を昔読みました。あと、24時間でこの世が終わるってなったときに人はどうするのかみたいな本だったように思います。慌てふためく人もいれば、達観する人もいる、それが普通なのでしょうね。恐怖心は、いつもの自分を失わせて本性が出てしまいます。根性の悪いところは出さないように気を付けようって思って、みんないなくなるのに誰に対して?って自分で可笑しくなってきたりします。

そんなことを、徒然なるままに考えていたら、あら不思議。いつもならこんなことはないのですが、食欲というか食べたいものがどんどん頭に浮かんできましたよ。スタバのキャラメルフラペチーノ。あの甘さ、まさに最後の「甘味処」といえるでしょう。
ケンタッキーのフライドチキン、クリスマスだけじゃなく突然食べたくなるあのオリジナルの味付け。

あと24時間なら、ダイエットもいらないし食べたいだけ食べられる。お金を貯めても意味がないし、ブランドバッグ買っても使うヒマないし、ゲームのレベル上げとか意味ない代表みたいなものです。やっぱり、究極は「食べる」ことに集中していくのかなと、またまたつまらない考えしか浮かびません。

人間、食べるものがないと争いがおこると言います。最期は、やはり気のおけないメンバーで美味しいものを食べる、そんな過ごし方がいいのかなと思います。その時間の使い方、いつもやってることだったりします。この国は、ほんとうに豊かで幸せな国なんだなとこんな妄想から改めて気が付いたりしました。